柳澤会計だより

平成19年1月20日

今年も宜しくお願い申し上げます。
【事務所からのご連絡】

今年も又、確定申告の時期を迎えようとしています。本年も私どもの顧問先の皆様には「医療費控除」「住宅ローン控除」等の還付申告、及び「年金収入」の申告については、無料でお請け致します。ご必要な方は、次の書類等を担当職員又は事務所までお渡し下さい。
尚、この無料申告に関しましては、二月中にお預りしました場合は、三月の確定申告期間の申告となりますが、それ以降にお預りしました場合は、四月以降の申告となりますので宜しくお願い申し上げます。

[医療費控除]をお受けになる方

平成一八年一月一日から一二月三一日迄の間に支払われた次の①から②の領収書等を「医療費控除」の封筒の中に入れて下さい。
①医院又は薬局の領収証又はレシート。
かかった方のお名前をご記入の上病院別かかった方別にまとめて下さい。

②交通費については、メモ書きで構いませんので、日付と金額をご記載下さい。(駐車場代及びガソリン代は認められません。タクシー代は、バス等の通常の交通機関を利用できない身体的な状況にあり、且つ領収証がある場合のみ認められます。
③印鑑(三文判で結構です。)
④還付を受ける銀行名・支店名・口座番号(ご本人に限ります。)
⑤源泉徴収票
⑥保険等で受け取る(今年受ける金額も含めます)金額。


[住宅ローン控除]をお受けになる方

①土地及び建物の謄本(建物のみの取得の場合は建物のみ)
②売買又は建築請負契約書のコピー(原本はお預りしませんので必ずコピーのご用意お願いします。又印紙をお忘れ無く。)
③住民票
④平成一八年一二月三一日現在の「ローン控除を受けるための借入金残高証明書」
⑤印鑑(三文判で結構です。)
⑥還付を受ける銀行名・支店名・口座番号(ご本人に限ります。)
⑦源泉徴収票


贈与税の申告

こちらに関しては、低額でお請け致します。
申告期限は二月一日から三月一五日となっておりますので、
お早めにご用意お願い致します。

[配偶者の贈与税非課税の適用]
①戸籍謄本又は抄本
②持分変更後の住居の登記簿謄本③住民票
④固定資産の一八年度の評価証明書
⑤土地の贈与がある場合は、ご住居敷地の図面等
(土地の評価をしなくてはいけませんので、必ず二月中にご用意お願い致します。)

[相続時精算課税制度]
①受贈者の戸籍謄本又は抄本
(受贈者と贈与者の親子関係の判るもの)
②受贈者の戸籍の附票
③贈与者の住民票又は、戸籍の附票
④贈与財産の明細
不動産の場合は、名義変更後の
登記簿謄本及び平成一八年度の評価証明書、土地の場合は図面又は公図。
⑤「贈与した旨の確認書」(用紙は事務所にあります。)


その他の贈与

金銭だけの贈与の方は通帳等、贈与額の判るものをご用意お願い致します。
その他の贈与は、具体的に事務所までご連絡下さい。

確定申告時のご注意事項

税制改正等により、申告書に生保や損保の「控除証明書」の添付が無い場合、又は、国民年金の「納付証明書」の添付が無い場合は、控除が認められませんので、必ずご用意お願い致します。


住民税

一月からの所得税の徴収額は多少少なくなりましたが、今年ご納付の住民税が高くなります。住民税の特別徴収をしていらっしゃる方は、社員の方へその旨お伝え下さい。


大寒を過ぎ、一層寒い日が続きます。
くれぐれもご自愛下さいますようお願い申し上げます。


 
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